忍野八海

忍野八海 富士山と湧水の里

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富士山と湧水の里 忍野八海
湧池
面積:152 m²
水深:池底 4 m 洞窟部 7 m
水温:13 ℃
湧水量:2.2 m&sup3/秒
水素イオン濃度:7.1
底深く湧水清冽、溶岩を下底に見透す
忍野八海 湧池
 伝説 むかし、富士山が噴火したとき、人々は焼けつくような熟のため大変苦しみ、そして、のどの渇きや、人家の火事、また野火を消すためにもと、人々が水を求めて叫ぶ声が天地の間に広がり、そして、このとき、天の−方に大変美しい声で、わたしを信じなさい。そして、永久にわたしをうやまうならば、わたし
がみんなに水を与えようといわれたそうです。
 この声の主は、「木花開耶姫命」で、その後まもなく溶岩の聞から水が湧き出し、池となったということです。人々はこの池を「湧池」と呼んで、これを飲料水や水田に用いて今日にいたっています。
また、毎年木花開耶姫命の祭りを行い、神輿をこの他の水で洗い浄めるのが恒例となっています。
 八海めぐり第五番の霊場として八大竜王の一神、徳叉迦竜王(とくしゃかりゅうおう)を祭り、石碑には「いまもなほわく池水に守神のすへの世うけてかはれるぞしる」との和歌が刻まれています。
 
 
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